おもちゃ箱ひとつから ~tiny tidy trying!~ vidacomoda.exblog.jp

育児に家事に仕事と毎日忙しいけれど、おもちゃ箱1つでも、小さいところから少しずつ片づけて気持ちよく暮らしたい。


by chieko
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夫のためにラベリングしたのに全く見ていなかった夫

こんにちは。
ライフオーガナイザーのchiekoです。

3年ほど前に、現在のお家に引っ越してきました。
「ライフオーガナイズ」という言葉を知り始めた頃です。

夫は片付けが苦手なうえにモノを減らすことができない、
また出したものを元に戻すこともできない
そしてあれどこ?これどこ? といつも聞いてきます。

新居では、まずは何かと使用頻度が高い文具品を
夫にもわかるような収納方法にしようと思い、
無印良品のポリプロピレン小物収納ボックスの6段と3段を使い
●分かりやすいように分類し
●分かりやすい配置にし
●分かりやすい名前でラベリング
をしました。

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これで夫にも分かりやすく、さぞかし使い勝手がよくなるだろう、
そしてあれはどこだ?と聞かれることもなくなるだろうと
満足していました。

ところがです。
相変わらず、あれはどこだ? これはどこだ? どこにしまった??
と聞いてくるのです!!

私「はぁああ?? ちゃんと書いてあるでしょう?!」
夫「知らない、どこに書いてる?」

なんですって??

ちゃんと分かるようにラベリングしているのに!!
発狂寸前の日々です。

ところが・・・・
ライフオーガナイズを学び、脳にも利き脳があり
その特性によって片づけやすい方法が違う ということを知り
納得しました。

私の利き脳タイプは左右脳タイプ。
マイルールがあり家族共通のものを自分のマイルールで片付けてしまうと
「なぜこんな場所にこんなモノが??」と家族が混乱することが少なくない。

夫の利き脳タイプは右右脳タイプ。
直感的、感覚的で文字よりも形や色で判断。(文字はあまり見ない)
モノを元に戻すことが苦手なので、ワンアクションで視覚的に見やすく
収納するとよい。
見えていないものはないのも同然。

そうだったのかー。
文字、見てないんだ(笑)
文字ではなく写真とかイラスト、若しくは色別にして
 記してあげるとよかったんだ。
中身が見える収納グッズがよかったんだ。


●分かりやすいように分類し
●分かりやすい配置にし
●分かりやすい名前でラベリング
これらは皆、私が私の「マイルール」で分類・配置しただけ。
夫には決して分かりやすい収納ではなかったのです。
そしてよかれと思っていたラベリング。
文字での判断はしていなかったのです。

「わかりやすい」「片付けやすい」方法って皆同じと思っていました。

そうではないのです。
人それぞれなんだということが、ライフオーガナイズを学んで
分かりました。




既に3年も経っていますが、夫にもどういう分け方が使いやすいかを
相談しながら、見直していく予定です。


参考になることがあれば嬉しいです。





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by vidacomoda | 2016-10-12 02:18 | 片付けのこと | Comments(0)