おもちゃ箱ひとつから ~tiny tidy trying!~ vidacomoda.exblog.jp

育児に家事に仕事と毎日忙しいけれど、おもちゃ箱1つでも、小さいところから少しずつ片づけて気持ちよく暮らしたい。


by chieko
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学習机の検討③<小学校の入学準備>

こんにちは。
ライフオーガナイザーのchiekoです。

学習机の検討です。
今回は、入学前であろうが後であろうが、
学習机を購入する場合の
事前に準備すべきこと、チェックすること、また選び方などについて
調べたことを書き留めたいと思います。


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準備
●学習机を置く場所のサイズを測っておくこと
●周囲のサイズも測っておくこと(窓の高さ・ほかの家具との距離感など)
●コンセントの位置も確認しておくとよい
●学習机はいつまで使う予定か(小学校だけ?・大人になるまで?)
●相場を調べておく・予算を決めておく
●どんなタイプの机にしたいか前もって調べておく
●実際の売り場をみて、イメージづくりをする

チェックポイント
●天板のサイズ狭くないか
●引出しや棚の数は大丈夫か
●学習机の色やデザインは部屋にマッチしているか
●机の天板や椅子の座面の高さは成長に合わせて変えられるか
●子供も気に入っているか

選び方
●机の上がスッキリしているもの(シンプルで広い)
  低学年のうちは、机の上の目の前の棚にキャラクターもののオモチャを
  置きたくなる傾向がある
  そうなると視線の先は気になるものばかりで、学習に集中できなくなる
●フックが机の横にあった方がよい
●素材の良さ
  小学校だけではなく将来的にも使用する予定なら素材も重視したほうがよい
●引出が片付けやすいこと
●高さが調整できること
  子どもの成長に合わせて机の天板の高さが変えられる机がよい
  正しい姿勢が保て、目や体全体が疲れにくい
  →体が安定に保てれば、集中した学習を取組むことができる
●机の横幅は小さいうちはコンパクトでもよいが、将来性を考えるなら
  標準の110センチある方がよい
●奥行は小さいうちは45センチでも十分だが、将来性を考えるなら
  65センチある方がよい
●椅子は回転式ではない方がよい(くるくる回って遊んで集中できない)

(●最近の主流は、以前は机に備えつけられていた引出が、ワゴンとして独立するタイプ)

購入時期
●入学時に間に合わせたいなら、秋頃から準備を始めるとよい。
(人気商品から売り切れてしまう)
●購入のピークは12月~2月



こんな感じでした。

今度は、実際にショールームや販売店に行って、実物を見に行きたいと思います。
よかったらまた、覗いてみて下さい★




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by vidacomoda | 2016-10-24 14:56 | 小学校入学準備 | Comments(0)